漫画を描くときに使用する道具を知っていますか?

私が実際に使用している漫画の画材道具をこちらに載せております。アナログ漫画・デジタル漫画の必須画材、あったら便利な画材も掲載しています。漫画の描き方がわからない、何を揃えたらいいかわからないという方は是非参考にして、必要に応じて自身で購入を検討してみてください。リンクから購入可能です。

※楽天のリンクとAmazonのリンクで異なるものを載せているものもあるのでご自身でご確認をおねがいします。

間根山

個人的にはAmazonのリンクから買う方がおすすめです!

アナログ画材

必須画材

鉛筆(シャーペン)・消しゴム

普段から使用しているもので構いません。
ただ、細目(0.3mm)のシャーペンがあると便利ですので画材店で探してみてください。

原稿用紙 B4

・原稿用紙 B4 (257mm×364mm)

大手商業誌は基本このサイズですが雑誌によっては異なる場合があるので、必ず商業誌の応募要項を確認しましょう。

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インク

・PILOT インキ製図用

このインクが一番王道な気がします。迷ったらこれを選ぶといいでしょう。
ボトルは詰め替え用です。

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ペン軸

・日光 木製ペン軸

Gペンと丸ペンのペン軸(リンクはGペン用のみ)
Gペンと丸ペンが併用できるペン軸が売っていますが、分かれていた方がおすすめです。

※ネットで購入せず画材屋さんに行って購入することをおすすめします。

ペン先

・Gペン サジペン 丸ペン (ニッコー)

ペン先は自分の好きなものを使用してください。私が使用しているものを載せておきますので、どれがいいかわからない方はこちらを使ってみてください。

まとめ買い
ニッコー Gペン 100本入

ニッコー サジペン クローム 100本入 N357C-100

ニッコー 丸ペン 100本入:クロームタイプ
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定規

・方眼の付いた定規

画材店で自分の好みの定規を探すのもいいですが、個人的には100円ショップに売っている定規が使いやすいです。
是非探してみてください。

雲形定規

・雲形定規 3枚組み

アナログでは必須の定規です。主に背景を描くときに使用します。
最初は難しいかもしれないが、練習して使いこなせるようになりましょう。

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あると便利な画材

筆ペン

・筆ペン

ベタ塗りや葉を描くときなどに使用します。
太さはお好みで大丈夫ですが、必ず顔料インキのものを購入してください。
※染料インキはにじみます。

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ミリペン

・ミリペン

キャラや背景を描くときなどに使用します。
自分がよく使用する太さのものを購入しましょう。

個人的に0.3mmと1.0mmはよく使用します。

サクラ ピグマ 1.0 ブラック

1.0mm

サクラ ピグマ 0.3 ブラック

0.3mm

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テンプレート

・テンプレート(円)

背景を描くときに使用します。様々なテンプレートが売っていますが、少なくとも正円のテンプレートは持っていてもいいと思います。

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パース定規

・パース定規

背景を描くときに使用します。消失点が遠すぎて取れない時に使える定規です。
必ず持っていないといけないわけではないが、無いと困る場面が多々あるので購入をおすすめします。

消しゴムホルダー

・消しゴムホルダー

アナログで下描きをする際、細部の作業に最適な消しゴムです。通常の消しゴムよりも消したいところが消せて便利です。

詰め替え用
ホルダー消しゴムモノゼロ 替え消しゴム 丸型用 ER-KUR
トレス台

・トレス台

写し絵を描くときに使用する道具です。主に背景のトレスや下描きをトレスして清書する際に使用されます。
私の中では必須のアイテムとなってます。
※無くても描けなくはないので必須からは外しました。

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画鋲

・画鋲

学校でよく使用するタイプの画鋲があると便利です。

ネットで買わず近所の100円ショップで探してみてください!
ネットだと送料が...。

マスキングテープ

・マスキングテープ

原稿用紙に何か貼り付けたいときに使用できるテープです。

セロハンテープとは違い粘着力の低いテープなのできれいに剝がすことができます。

手袋

・アート手袋

原稿が汚れないようにするための手袋です。原稿を少しでも汚したくない人は使用しましょう。

手袋にこだわりがない人は100円ショップでも構いません。

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スクリーントーン

・スクリーントーン

色を白黒で表現をするときに用いられる圧着式の透明なシールのようなものです。
種類が豊富なため、自分が使うものを購入しましょう。

リンクは使用頻度の高いであろう『60線10% 網点』のトーンです。
何を購入したらいいかわからない人は『60線』の10%~50%あたりを選んでみると良いでしょう。

アイシースクリーン S-62

・60線20%

アイシースクリーン S-63

・60線30%

アイシースクリーン S-64

・60線40%

アイシースクリーン S-65

・60線50%

トーンカッター(デザインナイフ)

・トーンカッター(デザインナイフ)

トーン作業をするときに使用する道具です。
普通のカッターでも問題はないのですが、デザインナイフの方がペンのように持ちやすく扱いやすいです。

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デジタル画材

必須道具

PCとペンタブ

・PC

CLIP STUDIO PAINTの対応スペックと照らし合わせて購入を検討してください。 

・ペンタブ

個人的には小さいものが好みです(B5サイズ程度のもの)。
個人の使いやすさに合わせて購入しましょう。
※わからない時は安いものから試してみるのもいいです。

人気のペンタブはこちら!
CLIP STUDIO PAINT

・CLIP STUDIO PAINT

漫画と言えばこのソフト!
どの現場も今はこのソフトが主流です。
これさえあれば他は何もいらないくらい優秀です!

あると便利な道具

液タブ

今では液タブで漫画を描く人も少なくないです。
しかし値段が高いため簡単に手を出せるものではありません。
自分の実力も含めじっくり検討してみてください。

私は持ってないですし、いらないと思ってます...。

液タブはこちら

最後に

他にも使用している道具はありますが、細かすぎるため載せていない物もあります。
メインの画材道具は上記の内容になるので、是非参考にしてみてください。